症状と病気について

【動物は、自分で苦痛を訴えられません】
ワンちゃんやネコちゃんなどの動物は、痛みや苦しみがあっても、自分でそれを訴えることができません。また、頻繁に鳴いたり元気がなくなったりすればまだ発見しやすいのですが、それすらなく、誰も気づかないまま病気が進行してしまうこともあります。毎日様子を見てあげて、少しでも異変を感じたらすぐに獣医師に相談するようにしましょう。

どういう症状ですか

嘔吐、下痢、排尿

嘔吐物・尿・便に、はっきり分かるくらい血が混じっている
嘔吐物・尿・便に、ごく少量の血が混じっている

 

呼吸が苦しそう

異常な呼吸音がする
呼吸をしづらそうにしている

尿、便が出ない

排便・排尿の行動は見られるが、実際には出ていない

かゆがる

自分の皮膚を引っ掻いたり噛んだりして、出血している

出血が止まらない

出血している(身体の部位によらず)

痛がる

痛がっており、時間が経っても治まらない

体のバランスがとれない、意識がない

よろけて歩けない、歩き方がおかしい。痙攣している

けが

何もないところに向かって噛みついている

中毒

中毒物質を食べてしまった、触れてしまった

何かを飲み込んだ

異物を飲み込んでしまった

変な臭いがする

いつもとは違う体臭がする

やけど

熱いものに触れて火傷をしてしまった

耳に傷がついた 爪が折れた 身体の一部が腫れている 

 

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