当院について

診療時間

 
院長
副院長 大学病院

診察時間 9:00〜12:00、16:00〜19:00

★予約のみ

電話番号

アクセス

〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野4-11-14

※東急田園都市線「つきみ野駅」より徒歩4分、「南町田駅」より徒歩15分
※駐車場完備(4台)

お世話になっている動物病院

副院長の先輩の動物病院です。椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼症を中心に整形外科手術の指導をして頂いています。
手術が必要な場合、当院まで来て頂いて執刀をお願いしています。

(右画像:椎間板ヘルニアの手術を依頼。画像診断センターでMRI撮影後、当院にて手術を実施。)

獣医師紹介

院長:松崎正実

経歴
1950年 東京都生まれ
1972年 日本獣医畜産大学 卒業(専門は犬の繁殖について)
1972年 東京都の小暮動物病院 臨床研修
1975年 松崎動物病院 開業

副院長:松崎智彦

経歴
1978年 神奈川県生まれ
2002年

日本獣医畜産大学 卒業

(専門は心臓のエコー検査、心電図、血圧測定)

2002〜06年 横浜市内の動物病院 勤務
2006年〜 松崎動物病院 勤務
2006〜08年

日本獣医生命科学大学動物医療センター

循環器科研究生

2008〜11年

麻布大学附属動物病院 腫瘍科専科研修医

2011〜12年 赤坂動物病院 非常勤研修医
2017年〜

東京農工大学動物医療センター

循環器・外科 単科研修医

認定医、学会活動など
  • 日本獣医がん学会認定 腫瘍科認定医
  • 日本獣医循環器学会
  • 日本獣医内視鏡外科研究会



スタッフ紹介

動物看護師:小笠原咲
2011年 日本動物専門学校 卒業
2011年 松崎動物病院 勤務
  • 日本動物看護学会認定 認定動物看護師
  • ROYAL CANIN社認定 栄養管理アドバイザー
  • 愛玩動物飼養管理士1級
動物看護師:伊藤久美子
2016年 都内動物病院 勤務
2017年 松崎動物病院 勤務
動物看護師:本間理央
2017年 ヤマザキ動物専門学校 卒業
2017年 松崎動物病院 勤務
  • 日本動物看護学会認定 認定動物看護師
  • キャット・グルーミング・スペシャリスト
非常勤トリマー(チーフ):松崎香織
2001年 カコトリミングスクール 卒業
2006年 松崎動物病院 勤務
トリマー:梅津美奈
2016年 カコトリミングスクール 卒業
2016年

横浜市内動物病院に勤務

2017年

松崎動物病院に勤務

非常勤トリマー:波多野麻由子
2001年 トリミングスクール 卒業
  松崎動物病院 勤務
非常勤トリマー:松浦智恵
2002年 カコトリミングスクール 卒業
2002年 松崎動物病院 勤務
非常勤トリマー:髙村美香
2007年 千葉グルーミングスクール 卒業
2007~2016年

ペットサロン、都内動物病院に勤務。

都内動物病院ではチーフ

2017年

松崎動物病院に勤務

  • JKC認定 A級トリマー

医院写真

つきみ野駅から徒歩4分。こちらのピンク色の看板が目印です。

受付です。クレジットカードでのお支払いにも対応しております。

採血や注射などは、こちらの処置室で実施します。

術後や特に調子の悪いワンちゃん・ネコちゃんは、処置室からも見えるこちらのICUで看護します。

手術室です。腹腔鏡や内視鏡の設備も整っています。

こちらは、入院用のお部屋です。ホテル用は別にあります。

広いスペースの待合室。グッズの販売もしています。

こちらで診察を行います。

大型犬用のドッグバスもあるトリミングルームです。

入院用とは別に、お泊りするスペースを確保しています。超大型犬にも対応しています。

ネコちゃんだけの専用ホテル室ですので、ストレスがかかりません。

処置・検査機器

腹腔鏡  KARL STORZ社製

当院では、痛みが少なく、傷の小さな腹腔鏡手術が可能です。

お腹にストローを3本挿入し、その穴からカメラやハサミを入れ、お腹の中をモニターにて映し出します。傷口も非常に小さい為、退院後も非常に元気と好評です。

当院では、避妊手術、潜在精巣摘出術、各種生検 (肝臓、腎臓、膵臓など)を行っております。

内視鏡

お腹の中の様子を直接調べることができます。

血管シーリングシステム  オリンパス社製 Sono Surg

当院では、糸を使わない去勢、避妊手術が可能です。

超音波振動により糸を使わずに、血管をシールする機械です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

超音波診断装置(エコー)  日立アロカメディカル社製 prosound α6

苦痛なく、麻酔を必要とせずに体の中を優しく見る事ができる機械です。
カラードップラを搭載し、心臓・腹部の画像抽出に優れています。

心臓の検査では、どこに異常があり、どの程度負荷がかかっているか、またはどの位進行しているかをPW法、CW法、TDI法などにて詳しく計測し、診断致します。

腹部の検査では、非常に小さなしこりの描出が可能となり、より詳細な情報が得られる様になりました。

デジタルレントゲン装置  KONICA MINOLTA REGIUS110  

X線画像をコンピュータでデジタル化し、非常に鮮明な画像を抽出してくれます。 待ち時間が数分のみとなり、また腫瘍の大きさや心臓の拡大具合を実数値で示す事が可能です。
撮影したX線画像は診察室のパソコンでお見せしてます。

ICU  東京メニックス社製MENIOS

最新型のICUです。
温度、湿度、酸素濃度を設定できます。術後や病気によって呼吸が苦しい子に使用します。
当院は循環器疾患(心臓病)の治療に力を入れており、最大3頭まで管理する事ができます。また、大型犬も対応できます。

酸素カプセル  DOGS ONE

動物用酸素カプセルです。 人用の酸素カプセルは知れ渡っており、酸素カフェと呼ばれる物がある程です。
簡単に言うと、酸素が溶解しやすくなり、体への取り込みを助けてくれます。
酸素は、体に様々な有益な事をもたらしてくれます。

血圧計  petMAP grahic

動物用の血圧計です。
ご存知の様に、病気と血圧は密に関係しております。
心臓病では、心エコー検査と合わせて評価する事により心臓にどの程度負荷がかかっているか?慢性腎不全では降圧剤が必要か?甲状腺機能亢進症のコントロールができているか?・・・など、様々なケースで計測を行っております。

心電計  フクダエム•イー社製 D700

最新式の心電計。

慢性心不全や不整脈といった心臓病や原因不明な発作などで使用し、お薬の決定に非常に重要な機械です。

また、ホルター心電図(24時間心電計)の解析も可能です。

尿化学分析装置  左:アークレイ社製 ポケットケムUA、右:アタゴ社製 動物用尿比重計

左:通常の尿検査は、試験紙に尿を付け、色調の変化で結果を出していました。色の違いを見るため、スタッフにより結果が異なるなど、主観的な検査でした。当院では、尿検査を機械による測定を行っており、人為的なエラーを最小限にしています。

右:尿比重(尿の濃さ)は非常に大切です。また人間用だと誤差が生じます。当院では動物用で、かつ機械による測定を行っています。

超音波式ネブライザー  オムロンコーリン社製 NE-U17

人の耳鼻科で鼻からお薬を吸入すると思いますが、類似したものです。
当院では頑固な咳や子犬の咳症候群(ケンネルコフ)で使用しています。

各種血液検査装置

血球計算、血液化学検査、血液凝固系、犬CRP、尿タンパク/クレアチニンを院内測定しており、当日結果をお伝えできます。

これらは、血液の成分を自動で測ることができる装置です。

 

自動血球計算装置:IDEXX社製 レーザーサイト

血液化学検査器:IDEXX社製 カタリストOne(画像)

血液凝固系検査器:IDEXX社製 Coag DX

電解質測定器:富士フィルム社製 ドライケム800

犬CRP測定器:アローズ社製 Laser CRP-2

 

各種眼科検査機器

スリットランプ(画像)、動物用眼圧計など導入しています。

眼の状態を把握するための機器です。

歯科手術関係機器

虫歯など、歯の病気になってしまった際に使用する機器です。